【EYS-Kids音楽教室】全47種類、子どもに合う楽器の見つけ方。講師にインタビューしました

EYS-kids音楽教室

最近、SNSで楽器の演奏がものすごく上手い、スーパーキッズが話題になることがあります。ドラムだったり、ベースだったり。その子自身のスキルもそうですが、才能を見出した親も凄い!
 
そこまで到達しないにしても、「わが子に楽器を習わせたい」と考える親御さんは多いでしょう。実際、習い事の人気ランキングにおいてピアノは定番のひとつです。
 
でも、いざ始めようと思ったとき、こんなお悩みを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
・どんな楽器を習えばいいの?とりあえずピアノでいいの?
・楽器代とレッスン代で、お金がかかりそう
・先生と相性が合わなかったらどうしよう
 
今回、スクルー編集部では「EYS-Kids音楽教室」という、これらの悩みを一気に解決してくれる音楽教室を取材してきました。
 
この記事を読めば、EYS-Kids音楽教室の魅力と、先生方の熱い《音楽愛》が垣間見られます!
 

EYS-Kids音楽教室(EYSキッズ音楽教室)

EYS-Kids音楽教室 コンテンツ担当の杉澤さん
講師の金籐先生・大西先生に、お話をうかがいました!
 
EYS-Kids音楽教室は、全国に30ヶ所に展開している子ども向けの音楽教室です。(取材時30ヶ所)
成長に合わせた指導と楽器で、お子様の想像力を伸ばすレッスンを提供しています。
ご入会いただくと無料で楽器をプレゼント!楽器によっては成長とともにサイズアップもいたします。
無料体験レッスンは随時開催しています。

3つのポイント

2つの習い方「オールフリー制」「固定制」

・【オールフリー】楽器コース、講師、レッスン日程が毎回変更
・【固定制】曜日、時間、講師固定。ただし、お休みした時の補講は無料

ENJOY保証

つまらないレッスンは無料でやり直し可能。
講師やコースを変更する事も可能!

高品質な楽器を無料でプレゼント!

「楽器が高い」「楽器の選び方がわからない」なんて心配は無用です!
約25楽器を揃えています。ヴァイオリンは子供の成長に合わせてサイズアップ可能

エンジョイ・ユア・サウンド! 子どもに合った楽器を見つけよう!

スクルー編集部(以下、――) 自由なシステムが斬新ですね! EYS-Kids音楽教室と他の一般的な音楽教室との違いについて教えてください。
 
金籐先生 音楽の英才教育を受ける子どもは、無条件でピアノかヴァイオリンの2択からスタートし大きくなっていく流れがあるのですが、実はそれだと弊害があるのです。小学6年生でほとんどの子が辞めてしまったり、「一生をかけて音楽を続けている人がいるか?」と言われると、そんなにいなかったり。
 
楽器は、ひとつひとつ個性を持っています。僕も大西先生も幼い頃からピアノをやってきましたが、もしドラムを選ばせてくれていたら世界一のプレイヤーになっていたかもしれない。
 
楽器にも、子ども達にも、それぞれ個性があります。だから、自分に合う楽器を見つけて欲しい。EYS-Kids音楽教室ではそうした願いをこめて、楽器コースや講師を毎回変更できるオールフリー制度を作りました。
 
―― EYSの意味と、スクールのコンセプトは?
 
金籐先生 EYSは、Enjoy Your Soundの頭文字です。大人向け・子ども向け、どちらのスクール名にもついています(*1)。これは生徒だけでなく、講師や他のスタッフも同じ。講師への研修でも「まずは先生が楽しんでくださいね!」と伝えています。先生が楽しみながら教えてくれないと、生徒に音楽の楽しさは伝わらないですからね。
 
*1.「EYS音楽教室」と「EYS-Kids音楽教室」。
 
―― いつ開校されたのですか? これまでの経緯を教えてください。
 
杉澤さん 弊社代表の吉岡が大学の同級生たちとバンドをやっていたのですが、10名程度のバンドから音楽を通じて仲間が集まり、最終的には200人ほどの団体となりました。そして、練習やライブなどの活動を通して見えてきたのが、多くのメンバーが「自分のスタイルで音楽を楽しみたい」という気持ちでした。
 
そういった想いを受け止めて「誰もが自分のスタイルで音楽を楽しめる世の中を実現しよう」と、バンド仲間と一緒に立ち上げたのが、EYS-STYLE(現2nd Community)です。
 
2008年に「EYS音楽教室」をスタートし、子どもに特化した「EYS-Kids音楽教室」は2017年の2月に本格スタートしました。

違う楽器を同時に習ったり、同じ楽器を2人の講師から習ったり

 
―― EYS-Kids音楽教室だからこその、良さは?
 
大西先生 ピアノだったらピアノ教室、ヴァイオリンだったらヴァイオリン教室、それぞれ別の教室へ入会しないといけないですが、EYS-Kids音楽教室では、ひとつの教室でいろんな楽器を習うことができます。
 
セカンドコミュニティといって講師間で共有するカルテもあり、レッスン内容や進捗状況を各講師が書き込むことで、講師みんなで生徒を一緒に育てていきます。「あの曲、今度はヴァイオリンでもやってみようか」といったアイデアが自然と生まれてきてレッスンを充実させられるんです。
 
―― 複数の楽器が習えるのはいいですね。
 
大西先生 同じ楽器を2人の講師から習うのもいいと思います。ベテランの講師からアグレッシブな若い講師までいるので、ひとりの先生の教え方だけではない、様々な学び方ができます。
一般的な音楽教室でそんなことをすると相当お金が掛かるのですが、EYSでは簡単にできちゃう。
 
―― それは興味深いですね!「実は先生が苦手で…」という、相性の悩みを抱えている子もいそうですもんね。
 
大西先生 それで辞めてしまうのはもったいない…。EYS-Kids音楽教室では、子どもがスランプになったら、別の楽器・別の講師に任せてみることもできるんです。
 
ピアノに行き詰まったときドラムにチャレンジしてみると、ドラムはリズムの専門なのでリズム感を楽しんだり身につけたりすることができ、気分も変わってきます。
 

楽器コースは3歳から、リトミックは0歳から

―― 何歳から通わせることができますか? 対象年齢を教えてください。
 
金籐先生 楽器コースは3歳からとしています。とはいえ、2歳で習わせたいとお問合せいただくことがあり、そんなときはまず無料体験レッスンを受けてもらい、その上で検討していただいています。
リトミックは生後6ヶ月(0歳)から大丈夫です。
 
―― 保護者の付き添いに関しては、どうすればいいですか?
 
大西先生 0歳児のリトミックは、基本的には親子一緒でご参加いただきたいですね。お子さんが小さいというのもありますが、身体を動かしたり歌をうたうのがメインで、ご自宅でもそれをやってもらいたいからです。
 
でも楽器のレッスンとなると、逆に極力子どもひとりがいいんです。3歳だと泣きだしてレッスンにならない子もいるので、その場合はもちろん一緒にいてもいいのですが、早いうちに「お母さん・お父さんが教室の外にいても大丈夫」になるように心がけています。
 
―― どうして楽器のレッスンはひとりがいいのでしょうか?
 
大西先生 レッスンをしていて思うのは、僕が生徒に質問をしているのに、子どもがお母さんの顔を見ちゃったり、お母さんが答えてしまったりするからです。そうすると子どもが自発的に発言しなくなります。お母さんの顔色を見て、正解を答えないといけない……と。本心を言ってくれなくなってしまいますね。
 
最初は親子一緒でも、3ヶ月、6ヶ月と経って慣れてきたら、途中から部屋を出てみたり、前半は子どもだけで頑張って、最後に「お母さんに成果を見てもらおうか」と入ってもらう方がいいですね。
 
スマホでレッスン中の様子を撮影したいときもあるでしょうし、そういう場合は臨機応変に対応しています。
 
―― レッスンでは、どんなテキストを使っているのですか?
 
大西先生 生徒に合ったテキストを選んでもらうよう、講師に委ねています。飽きてしまいそうな子には薄い教本で達成感を上げたいし、コツコツやる子であれば分厚い本をチャレンジさせてあげたい。
 
あと、兄弟で習う場合、親御さんがOKならテキストは分けてあげたいですね。
 
―― 兄弟で違うテキストにするのはどうしてですか?
 
大西先生 気づかないうちに兄弟で比較してしまっていることがあるからです。「お姉ちゃんはできているのに、なぜあなたはできないの?」と。 それって子どもはすごく傷つくのです。なぜなら、僕が子どもの頃、そうだったから。

全47種類! なぜ、こんなに楽器の種類があるの?

―― 楽器のバリエーションは、なぜこんなにも多いのですか?(取材時 全47種類)

金籐先生 先に大人向けの「EYS音楽教室」を開校したからですね。すでにベースがあるから「EYS-Kids音楽教室」もバリエーション豊かに始めることができました。

―― ところで、大人向けの「EYS音楽教室」では、どんな楽器が人気ですか?

金籐先生 ピアノやヴァイオリン、あとサックスも人気ですが、それに劣らず人気があるのが三味線や尺八などの和楽器です。

―― 和楽器が人気とは意外です。身近に和楽器を習っている人がほとんどいないので。

金籐先生 和楽器は、これまで音楽教室で教えるのはタブーとされていたんです。なぜなら「どの先生につくか」「何流を学ぶか」など、伝統を重んじる風習があったからです。

2008年創業時、「気軽に和楽器に触れてみませんか?」と、固定概念にとらわれず打ち出しましたら、すごく多くの方から体験レッスンの申し込みがあったんです。その人気ぶりから、ピアノやギターといったメジャー楽器以外のいろんな楽器にニーズがあるのだとわかりました。

―― 子どもに人気の楽器や、楽器を選ぶコツを教えていただけますか。

金籐先生 ピアノとヴァイオリンが多いですが、フルートをやる子もいますし、ウクレレも人気ですね。ウクレレは軽くて小さいので、子どもでも扱いやすいです。

大西先生 迷ったら色んな楽器を試してみるのも手ですね。オールフリー制(*2)という全てのレッスンを受けられるコースを選択すると、「今日はドラムだったけど、次はピアノにしよう」など、自分で選べるのです。そこから楽器や先生を決めて、固定レッスンにしていくという方法もあります。

*2. 通い方は2種類から選べます。色んなジャンル&講師が試せる「オールフリー制」と、1つのジャンルをお得に受講できる「固定制+無料補習」。

手洗い、うがい、まず楽器

―― 家庭での練習も欠かせないと思うのですが、何かコツはありますか?
 
金籐先生 土日にまとめて練習しない。15分でもいいから必ず毎日やるのが大事です。親御様には「ご自宅に帰られたら、ちゃんと席に座って練習できる環境を作ってあげてください」とお伝えしています。
 
手洗い、うがい、の次に楽器練習。というくらい日常生活に練習を組み込んでいただけると良いです。
 
幼稚園や小学校から帰ってきて、まずお菓子を食べるのではなく、まず楽器をさわる。楽器って不思議なもので、とりあえず始めてみると、そこから15分なんて意外とあっという間に過ぎちゃうんです。 まず楽器の前に座らせることができるかどうかが、結構大きな分かれ道ですね。
 
大西先生 あと、「お母さんはその楽器できないから」「夕食の準備があるから」と、子ども任せにせず、親子で一緒に練習して欲しいですね。幼い子は、ままごとが好きなように、親の真似をしたがるので。

600名! 豊富な講師陣

―― ところで、講師の方々は何人ほどいらっしゃるのですか?

大西先生 現在、600人近くいます。

金籐先生 毎週4〜5人ほど新たに研修しているので、増え続けています。

―― すごい勢いですね! 楽器の講師って、世の中にそんなにいらっしゃるものなのですか?

金籐先生 これについては日本の音楽業界について少し話さないといけないのですが…。

アーティストになりたい、ソロヴァイオリニストになりたい、オーケストラに入りたい、音楽家として成功したい…。など、音楽大学に夢をもって入ってきても、その《夢の就職率》はものすごく低いのです。夢叶わず、まったく違う業種に就職する人が大半です。

大学の教授に声をかけてもらって、なんとか大学でアルバイトできている…という人が多くいるのが現実です。

スポーツと同じように、プロになれたり、オリンピックに出場できる人は、ごくわずかしかいない、すごく狭き門です。

―― 楽器演奏のスキルを持っているのに、活かしきれずにその後の生活を送ってしまう方が多いんですね。

金籐先生 そうした方々もEYS音楽教室の講師の求人に応募してきてくれるんです。 みなさん幼い頃から英才教育を受けてきたし、楽器を弾くスキルは備わっています。ただ「教育者としてはどうなんだ?」という疑問は残りますよね。 そこで、EYS音楽教室では研修期間を設けて、教育者になるためのカリキュラムをみっちり学んでもらい、より質の高いレッスンを提供できるようにしていっています。

ーー スキルを埋もれさせず活躍の場をつくって行く、というのも素晴らしいですね!

金籐先生 子ども達にとっては色んな楽器からスタートができますし、講師にとってもそこに仕事がある。双方にとって良いカタチになってきていると思います。

誰もが音楽・楽器を楽しめる世界をつくりたい

―― EYS-Kids音楽教室さんが、今後さらに目指していることはありますか?

大西先生 昔もいまも、今後も変わりませんが、すべての子に音楽を楽しんで欲しいなと思います。「お金持ちしか楽器を習えない」ではなく、誰もが音楽や楽器を楽しめる世の中をつくりたいですね。

金籐先生 そうですね。ただ、EYSで音楽が好きになって「音大へ行きたい」って言われたらすごく高いんですけどね(笑)

大西先生 あと、普段好きな曲を聴いたり歌ったりするのに、「学校の音楽の授業は嫌い」っていう子どもがいるじゃないですか。それが僕の中では疑問で…。そういう現象も無くしたいなと思いますね。

金籐先生 日本では、音楽や楽器が特別視されている風潮がまだあるように感じますね。海外の音楽家って、レディーガガも有名ですが、ビジネスをしながら音楽活動をしている人が多い。別に音楽がすべてじゃない。

日本は職人文化が根強く残っているので、「音楽家は音楽だけで食べていくべき。それがプロフェッショナル」みたいに言われたり、聴き手も「音楽一本でやっているから凄い」と思ったりしがちじゃないですか。

でも、そもそも音楽って大衆のものなので、そのように考えなくても良い。それこそ、Enjoy Your Soundですよ。

無料体験レッスンで、好きな楽器を思う存分触れてみよう!

―― 無料体験レッスンでは、どんなことが体験できますか?

金籐先生 リトミックの場合は、既存のクラスへ一緒に入ってもらう場合が多いので、実際の雰囲気を体験いただけます。 楽器コースに関しては、もちろん楽器にたくさん触れてもらいますが、体験に来ていただいた背景などもヒアリングしています。

「この子が急にピアノやりたいって言うので来たんです」という場合と、「私がピアノをやっていたので、この子にもさせたいんです」という場合では、レッスン内容や教え方が変わってくるので、しっかりお話をうかがった上でご案内しています。

逆に、「どの楽器を習ったらいいか」といった悩みや相談も気軽にしていただければと思います。 そういう意味でも、色んな楽器コースがあることと、オールフリー制度はEYS-Kids音楽教室の強みです。

―― 体験レッスンを受けて、希望の楽器が変わることもあるんですね。

大西先生 ありますね。「ピアノのつもりだったけど、楽しそうだし、楽器ももらえるならヴァイオリンにしようかな」とか、「ピアノはあとで追加で習おうかな」とか。

迷うならオールフリー制で色んな楽器を試してみることをおすすめします。

ぜひ、子どもに合う楽器を見つけにきてください!

\無料体験はこちら/

【EYS-Kids】子供向け音楽教室で1人1人に向き合った音楽レッスン
EYS-Kids音楽教室は子供向けの音楽教室です。成長に合わせたレッスンと楽器でお子様の想像力を伸ばすレッスンをご提供します。ご入会でお子様の年齢・体型にあった楽器をプレゼント。成長とともに交換もいたします。無料体験レッスン実施中です。

 

ダンス教室・バレエ教室もあります♪

◆EYS-Kidsダンスアカデミー

◆EYS-Kidsバレエアカデミー

 

WRITER

北野 啓太郎 フリーランスライター・編集者 男性視点の子育てブログ「パパやる」を運営しながら、パパライターとして活動中。
トップへ戻る