子育て全般

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2月交通安全情報

こんにちは、警視庁交通部です。皆さんは、自転車の点検を行っていますか?自転車は自動車と同じ命を運ぶ乗り物です。今回は簡単な自転車点検のポイントをご紹介します。
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1月交通安全情報

これは「自転車も止まれ!」をキーワードに警視庁交通部が作成したポスターです。昨年東京都内で発生した自転車交通事故のうち、約4割が交差点での出会頭事故でした。赤信号や一時停止場所では、このキーワードを思い出して、必ず止まって安全確認!今年も安全運転を心掛けましょう!
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12月交通安全情報

こんにちは、警視庁交通部です。 先月は、全国で中高生が運転する自転車と歩行者が衝突する重大交通事故が連続発生しました。 大阪府では、中学生が運転する自転車と歩行者が衝突する交通事故が発生し、福島県では高校生が運転する自転車と歩行者が衝突する交通事故が発生し、いずれも歩行者の方が亡くなりました。 過去には、刑事責任を負わない14歳未満の子どもの自転車事故であっても、裁判所がその保護者に、約9,500万円の賠償を命じたケースがあります。 東京都では、令和2年4月1日から条例により、自転車利用者と自転車を利用する子どもの保護者は「自転車利用中の対人賠償事故に備える保険等」の加入が義務となっています。 交通事故を起こさない、交通事故に遭わないようにすることはもちろんですが、もしものときの備えも必要です。自転車も車やバイクと同じ車両です。この機会に、保険未加入の方は、加入をお願いします。
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11月交通安全情報

秋の行楽シーズンが近づいてきました。最近では日が暮れるのも早くなり夕暮れ時の明暗がはっきりとしてきました。周囲が暗くなると視界が悪くなり、他の車両や歩行者を発見しづらくなり交通事故が多く発生します。 そこで、警視庁では日没よりも早めに前照灯を点灯する 「トワイライト・オン運動」を実施しています。本運動は車両が前照灯を点灯して自分の存在を周囲に知らせるとともに他の車両や歩行者をより早く発見することで夕暮れ時の交通事故を防ぐことを目的とした運動です。 11月の点灯推奨時間は、16時(午後4時)となっています。 東京都内の昨年の夕暮れ時間帯(16時~18時)の交通事故件数を見てみると10月~12月の自転車事故の発生件数が他の月よりも大幅に増加しているという統計結果が出ています。 自転車を運転するときは16時になったら前照灯を点灯し、反射材を身につけたり明るい服装で外出しましょう。
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10月交通安全情報

こんにちは、警視庁交通部です。 先月9月21日(火)から30日(木)まで「秋の全国交通安全運動」が実施されました。 皆さんも普段以上に交通ルールについて考える期間になったでしょうか?   今回は自転車の基本的なルールである車道通行についてお話します。  歩道を通行する事ができる場合(法律で定められている場合)もありますが、自転車は字のとおり車の仲間ですので、車道を通行するのが原則です。  周りの車やバイクを見ていただければわかるように、車道では左側通行です。  車道の右側を走行している自転車を見ることがありますが、この行為は交通違反です。 道路の右側に行きたいお店があるから、先の交差点で右折するからなどの理由で道路の右側を走ってしまったことはありませんか?  右側通行は違反であることは当然ですが、さらに対向から走行してくる車両と正面衝突をしてしまう危険や、交差点で左右から進行してくる車両の可視範囲(交差点内の見える範囲)外となってしまい、車両の運転手に見落とされてしまう可能性もある大変危険な行為です。  車道が原則! 左側通行! 必ず守って下さい。
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8月交通安全情報

こんにちは、警視庁交通部です。 9月21日(火)から30日(木)まで、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。 この機会に、改めて交通ルールについて学び、安全運転を心掛けるようお願いします! 全国交通安全運動は春と秋に行われていますが、なんと今回で147回目となります。 歴史を遡ると、当庁で初めて実施したのは大正9年で、その後、途中名称の変更や期間の制定などを経て、現在にいたる交通安全意識の高揚に大きく関与する重要な期間です。 当庁では、新型コロナウイルス感染症に留意しながら、ライブ配信等を利用したイベントや各種キャンペーンなどを行います。普段より身近に交通ルールやマナーを知る事ができますので、機会があればぜひご参加をお願いします。 また、昨年はこの期間に2名の尊い命が失われています。今年は誰かの命が失われてしまうことの無いように、交通ルールを必ず守り、交通事故防止に努めましょう。 特に自転車を利用しているみなさんは、赤信号は必ず止まる。一時停止標識のある場所でも必ず止まるなど簡単なことから始めてみて下さい。きっとその行動がみなさんを交通事故から防いでくれるはずです。
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