ハロウィンかぼちゃ「ジャック・オー・ランタン」を作ってみた

来週はハロウィンですね!ハロウィンかぼちゃの「ジャック・オー・ランタン」、手作りしてみました。

これです。

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家にいつもと違うものが1つあるだけでも、ぐっとイベント感がでます!

多くの人が手作りするという感覚はないかもしれませんが、実は手順も簡単、人によって個性が出て、作って楽しい飾って楽しいハロウィングッズなのです。頑張って混んでる外にお出かけせず、家でできるのもうれしいです。

やることを分担することで、子供と一緒に作ることができます。作る過程で刃物が必要になるので、子供が小さい場合は大人が気をつけてあげてください。

用意したもの

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・かぼちゃ

手の平サイズで1個300〜500円程度。ハロウィンの時期は花屋さんに小さいハロウィン用のものを売っていることが多いです。色も定番のオレンジだけでなく白や緑、丸くない形などバリエーションも実は豊富。食用に栽培されてない可能性がありますので、くり抜いた中身や、シーズンが終わって残ったかぼちゃは食べない方がいいです。

・ナイフや細身の包丁

かぼちゃに穴をあけるのに使います。手のひらサイズのかぼちゃを扱う場合は小さい刃物が使いやすいです。カッターは強度的にかぼちゃに負けてしまうのでおすすめしません。

・スプーン

中身を出すのに使います。力を入れてガリガリできると中身の繊維まで取れるので、金属のものがおすすめです。

・デザインナイフや彫刻刀

100均のデザインナイフを使いました。顔を掘るのに使います。細かく彫ったり切ったりに彫刻刀も便利です。彫刻刀はホームセンターで5本セット1000円しないくらいで売っています。学校の授業で使っているものでももちろんOK。

・マジック

かぼちゃに顔を描くのに使います。

・新聞紙や要らない紙、汚れていい敷けるもの

作業していると取り出した中身や削ったカボチャがそこら辺に飛び散ります。

・ロウソクや光るもの

100均のロウソクを短く切って使用。くり抜いた中に火をつけたロウソクを置くとランタンになります。ロウソクの代わりにLEDなど火以外のものを使うとカボチャが燃える心配がありません。

・手袋や軍手

写真には載せていませんが、軍手をしてやりました。手袋や軍手をしていればナイフが滑ったときにケガをするリスクを減らすことができます。

手順

☆子供も安全にできる部分です

1.☆かぼちゃに顔を描く

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切り取る顔を描きましょう。個性が出て楽しいです。

2.かぼちゃの底を切り抜く

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ナイフや包丁で底を切り抜きます。切り取った部分も後で使うので捨てずに取っておいてください。後の手順でロウソクを立てるのに使いますが、高さがないかぼちゃを使う場合は火が上に届いてかぼちゃが燃えてしまうことがあるので、底ではなく上部を切り抜いても大丈夫です。

3.☆中身を取り出す

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スプーンを使ってガリガリ種と中身を取り出します。

4.顔を切り抜く

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1で描いた顔を切り抜きます。黄色×緑かぼちゃは硬くて苦労しました。逆にオレンジの方は勢い余って口の出っ張りを切り落としたり(大丈夫です、瞬間接着剤でくっつきます)。キレイに掘ろうとして凝り始めるとすごい時間かかります!ちょうどいいところを狙ってください!

5.ロウソクを底に付ける

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火を付けるとすごくキレイです。小さいかぼちゃの場合、火が上まで届いてかぼちゃが燃えてしまうことがあります。ロウソクの長さは調整してください。

かぶせて完成!

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ジャック・オー・ランタンができあがりました。長持ちさせるには乾燥させるといいので、風通しの良い場所において乾かしましょう。刃物を持たすのが危ない小さい子供とやるときは、顔を描く係、中身を取り出す係を担当してもらうと一緒にかぼちゃ作りが楽しめますよ。